リキモリ 大東潤滑株式会社
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Dmax ディーマックス プロが使っている特殊潤滑剤
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トピックス

エアゾール製品のQ&A

  • Q01. エアゾール製品には振って使うものがあるのはなぜですか?
  • A01. 弊社取り扱いのエアゾール製品は、通常、
    1. 噴射剤が原液に溶解しないで、3相に分離しているもの・・・DM-003、008
    2. 原液が乳化系の製品であるもの・・・DM-002
    3. 粉末が配合されたもの、・・・DM-005,006
    などがあります。これらは、使用する前に良く振って内容液を均一にする必要があります。
    また、振った時によく攪拌されるように、ガラス球が入っていますので、カラカラと音がするのはそのためです。
  • Q02. エアゾール製品は高温の場所に置くと危険なの?
  • A02. 危険です。エアゾール製品は高圧ガスを使用しているため、高温になると破裂・爆発の危険があります。直射日光があたるところやストーブ、ファンヒーターの近くなど40℃以上になる所に置いたり、保管しないでください。車中なども日が当たると高温になりますので、置かないでください。
    *スプレー缶の裏側の下段の表示にはこのことが書かれていますのでよく読んでお使い下さい。
  • Q03. 途中で使用を中止したエアゾール製品はどうやって処分するのですか?
  • A03. ガスが残ったままだと危険なので、火気のない戸外でシューッという音がしなくなるまでボタンを押し、ガスを出し切ってから、各自治体の分別方法に従ってごみに出してください。なお、自治体によっては、中身が入ったまま、穴開けをすすめているところもありますが、非常に危険ですので、絶対にしないでください。
    使い終わったと思うエアゾール製品も必ず火気のない戸外でシューという噴射音が完全に消えるまでボタンを押し、残った中味やガスを抜いてから、市町村等で定められた方法により廃棄してください。
  • Q04. 何故エアゾール製品の残ったガスを排出してから、排出する必要があるのですか?
    その時どんなことに注意すればいいのですか?
  • A04. エアゾール製品は、可燃性の液化石油ガス(LPG)やジメチルエーテル(DME)を含みますので、缶の中に(残)ガスが残ったまま廃棄した場合、ごみ集積車や廃棄物処理施設で火災・爆発事故の原因となる可能性があります。事故を防ぐために、エアゾール製品を廃棄する場合には、必ず残った中味を出し切ってから、市町村等で定められた方法により廃棄する必要があります。
  • Q05. 残ガス排出機構とは何ですか?
  • A05. エアゾール製品は、缶の中にガスが残ったまま廃棄されることがあり、ごみの回収車や廃棄物処理施設で火災事故が発生しています。
    残ガス排出機構は、このような事故を防ぐために、使い終わったエアゾール缶の中に少量残ったガスを簡便かつ確実に出し切るための仕組みです。一般には、装着するとボタンを押し続ける仕組みになっており、指でボタンを押さなくてもガスが排出できます。
    残ガス排出機構は、製品によって仕組みや使い方が違いますので、必ず製品の表示をよく読んでからお使いください。
    *DM-006,007除くDmaxシリーズは全て残ガス排出機構付きです。
  • Q06. 残ガス排出機構の安全で正しい使い方を教えてください。
  • A06. 残ガス排出機構を使用する際は、以下の注意を守ってください。

    ≪残ガス排出機構を使う時の注意≫
    ●使う前に注意すること
    残ガス排出機構は、製品によって機構や使い方が違いますので、必ず製品の表示をよく読んでからお使いください。
    正しく残ガスを排出できなかったり、安全に使用できない場合がありますので、他のエアゾール製品の残ガス排出機構は絶対に使わないでください。
    残ガス排出機構は、中味を使い切っていないエアゾール製品で使用すると、多量の中味やガスが出て危険です。中味が残っている製品は、必ず火気のない戸外でシューという噴射音が完全に消えるまでボタンを押し、残った中味やガスを抜いてから、残ガス排出機構を使って少量のガスを排出してください。

    ●使う時に注意すること
    残ガス排出機構をセットすると、ボタンを押し続けた状態になり、ガスが連続的に排出されます。必ず風通しが良く、広く、火気のない戸外で周囲を汚さないように新聞紙などを敷いてから行ってください。
    シューという噴射音がしている間はガスが排出し続けています。引火等の事故を防ぐために、その場を離れないでください。また噴射状態を確認するために、残ガス排出機構に顔や耳を近 づけたり、噴射口に手をかざしたりしないでください。
    残ガス排出機構を使用している際に缶が冷たくなることがありますが、液化ガスが気体に変化する時に冷たくなる現象です。急激に冷却され、缶が0℃以下になる場合があり、凍傷の危険があるため、残ガス排出の際は缶を触ったり、握ったりしないでください。
    シューという噴射音が完全に消えるまでガスを抜いてから、市町村等で定められた方法により廃棄してください。
  • Q07. 使用できなくなったエアゾール製品が手元にあるけど、どうすればいいですか?
  • A07. 落下などの衝撃によりボタン部が取れた、もしくはパウダーが詰まって出ないなどで、取扱いに困った場合には、弊社営業にご相談ください。
  • Q08. キャップを外すのがかたい場合はどうすればよいですか?
  • A08. 使いはじめはキャップがかたく、取りはずしにくい場合があります。
    キャップの下方の両端を強くつまむとはずしやすくなります。なお、キャップの上下をつまんでもはずせません。
  • Q09. エアゾールの保管で気をつけることはありますか?
  • A09. 1. 直射日光、高温になる所や湿気の多い所をさけ、涼しいところに保管してください。
    2.乳幼児、子供の手の届かないところに保管してください。
    *スプレー缶の裏側の下段の表示にはこのことが書かれていますのでよく読んでお使い下さい。
  • Q10. 衣類に付着した成分の落とし方は?
  • A10. 簡単できれいに落とす方法はありません。中身がついても支障のない服で作業することが大切です。もし中身が付着した場合は、衣類の種類に注意しながら次のように処置してください。
    塗料が付着してすぐの場合は、Dmaxシリーズは水溶性ではありませんので灯油などの溶剤を、ボロ布などにしみこませ、その布で拭きとります。裏側にボロ布をあて、表面から叩くようにするとよいでしょう。その後、洗剤で水洗いをしてください。なお、有機溶剤でも同様の使い方で効果はありますが、火災の危険性が高いのでお勧めしておりません。
    注意:灯油などの溶剤を使うと、しみが残ったり、漂白効果で繊維の色がすこし落ちることがあります。衣類の種類には注意してください。
  • Q11. スプレーの缶を逆さまにしてボタンを押すと、中身が出てこないのはどうしてですか?
  • A11. スプレーの種類によって違いますが、缶を逆さにすると中身がボタン側に移動し、缶の底に集まったガスだけが吐出してしまうため、中身は出ません。
    普通のスプレーは、ボタンを上にしてまたスチールボールが上下するバルブ(ボタンの構造部分)の仕組みで、缶を逆さまにしても中身が噴霧するタイプのスプレーがあります。車の下回り、構造物の下部のスプレーに便利です。
    Dmaxシリーズは全て正倒立タイプなので逆さまにしても噴射出来ます。
  • Q12. 一度スプレーした後しばらくしてスプレーしたら、中身が出てこないのは何故ですか?
  • A12. 初めにスプレーした時、ボタンの噴出口の中でつまっているからです。
    スプレー後は、缶を逆さにしてボタンを2〜3秒押してガスだけを通し、その後噴出口拭いて保管してください。
  • Q13. 鋼製家具の扉にスプレーしたら、塗った面から中身がだらだら流れてしまった。塗り方が悪かったのですか?
  • A13. 噴出口の位置が塗られるものと近づき過ぎると、噴霧が不十分の状態のまま、過分に塗着してしまいます。又、手の動きがゆっくりだと中身が付き過ぎ、流れの原因となります。
    噴出口と塗られるものの距離を絶えず20〜30cmに保ち、中身がうすく付着するスピードで、左右或いは上下に手を動かし、くりかえしスプレーすることがうまく塗るコツです。
  • Q14. 発泡スチロールにスプレーが掛かってしまい、スチロールが溶けてしまった。解けないエアゾールはないのですか?
  • A14. スプレー品は噴射させるために溶剤を使っています。溶剤の種類によっては発泡スチロールの様なプラスチックを溶かしたり、ひび割れしたりさせるものもあります。Dmaxシリーズはプラスチックには比較的影響の少ない溶剤を使っていますが、使用される前に布に染み込ませてプラスチックへの影響が無いかの確認をされる事をお勧めします。
  • Q15. スプレーしたら塗ったところが白くなった。どうしたらよいでしょうか?
  • A15. 1. スプレー品は噴射させるために溶剤を使っています。溶剤の種類によってはプラスチックを溶かしたり、白化させる場合もあります。ひび割れしたりさせるものもあります。Dmaxシリーズはプラスチックには比較的影響の少ない溶剤を使っていますが、使用される前に布に染み込ませてプラスチックへの影響が無いかの確認をされる事をお勧めします。
    2. DM-005,006は白い粉の潤滑剤がパウダー状で噴射するスプレーです。そのため乾燥後は塗った箇所が白くなります。この白い粉は布などで拭くと落ちます。落ちてしまうとその分潤滑効果はなくなります。
  • Q16. プラスチックに塗っても大丈夫なエアゾールはありませんか?
  • A16. スプレー品は噴射させるために溶剤を使っています。溶剤の種類によっては発泡スチロールの様なプラスチックを溶かしたり、ひび割れしたりさせるものもあります。Dmaxシリーズはプラスチックには比較的影響の少ない溶剤を使っていますが、使用される前に布に染み込ませてプラスチックへの影響が無いかの確認をされる事をお勧めします。
  • Q17. エアゾールタイプを飛行機に持ち込んでも大丈夫ですか?
  • A17. 内圧の関係で1点ごとの内容量にも制限が設けられています。詳しくは、機内持ち込み制限に関するガイドライン(国土交通省)をご確認ください。
    また、国内線、国際線を問わず、乗客の安全を確保するため、状況によって航空機内に持ち込む荷物については制限条件が変わることがあります。ご利用の航空会社や旅行会社にあらかじめお問い合わせください。
    参考までに、関係法令の抜粋を紹介しますが、最終的にはご使用者様の責任でご確認下さい(→参考資料PDFはこちら)。
    また参考NET情報として以下のホームページをご紹介します。
    http://homepage1.nifty.com/jacis/okuru2002_1.html
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