リキモリ 大東潤滑株式会社
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トピックス
エアゾール製品の正しい使い方
  エアゾール製品は高圧ガスを使用した可燃性の製品です。間違った使い方をした場合、爆発や火災などの大きな災害を引き起こす恐れもあります。ご使用いただく前や廃棄する前に容器に表示されている「使用上の注意」を必ずご確認し、正しく・安全にお使い下さい。  

◇エアゾール製品を使うときに

可燃性注意(1) 火気と高温に注意して下さい。
ストーブやコンロ、給湯器の種火など裸火は勿論のこと、直射日光が当たるなど高温(40℃以上)になる場所(車の中など)、での使用や保管は避けて下さい。可燃性のガスや溶剤に引火する場合があります。
必ず換気(2) 使用時は換気をして下さい。
エアゾールは噴射剤にLPGやDME、そして希釈剤として有機溶剤を使用していることがあります。締め切った室内で大量に使用したり、吸い込んだりすると気分が悪くなることがありますので、必ず換気を行いながら使用して下さい。
破裂注意(3) 用途以外の使用は避けて下さい。
用途以外の使用は、危険な場合がありますので「用途」に記載してある使用目的に沿ってご使用下さい。
(4) 人体にかからないように気をつけて下さい。
エアゾールには刺激性のある噴射剤や有機溶剤などが含まれております。目や口に入ったり、吸入すると大変危険ですのでご使用の際には十分な注意が必要です。ご使用中や後に違和感を感じた場合は、直ぐに医師の診察を受けることをお薦めいたします。
(5) ゴムやプラスチックに使用する場合はご注意下さい。
使用前に目立たないところに少量塗布して確認する、溶剤が飛んでから塗布するなど、大丈夫かどうか必ずご確認のうえご使用下さい。
(6) エアゾール一般として以下のことにご注意下さい。
  • エアゾールはは正倒立可のもの以外は正立でご使用下さい。缶を横にして使用すると噴射しにくいだけでなく、ガス抜けが起き中身だけが残ることがあるのでご注意下さい。
  • 缶に錆が出ていたり、内容物の漏れ、破損、経年劣化がひどい場合などはご使用を中止し、出来る限り中身を排出し、廃棄されることをお薦めします。
  • 冷温時(氷点下)には、噴射ガスの圧力が低下して噴射不良を起こす可能性があります。出来るだけ常温(5℃以上)でのご使用をお薦めします。

◇エアゾール製品の廃棄方法

(1) エアゾールの中身を使い切って下さい。
エアゾールを廃棄する場合は必ず中身を使い切って下さい。使い切らずに不要になった場合は、火気の無い風通しの良い戸外で中身がなくなるまで噴射ボタンを押し、ガス音がしなくなるまで中身を出し切って下さい。※この時、風下に向かって噴射して下さい。また、噴射しても良い場所か、周囲に人や火気が無いか事前にご確認下さい。
(2) 缶に傷をつけたり、穴を開けたりしないで下さい。
缶に穴を開けて中身を排出することは避けて下さい。缶に穴を開ける際に発生した火花が中身(噴射ガスや有機溶剤)に引火したり、中身が噴出して体に掛かるなど思わぬ事故が起こる可能性があります。
廃棄 (3) 地域のルールに従い、分別をして廃棄して下さい。
基本的に、エアゾールは中身を排出しきってしまえば一般の金属容器として廃棄することができます。シュリンクやボタンなど外せるものは分別して下さい。但し、2wayキャップなど外れにくいものはそのままで廃棄して下さい。無理にはずすと、思わぬ怪我をする恐れがあります。

◇中身排出機構とは

廃棄の際にエアゾール缶の中身を完全に出し切る必要があります。使い切ったと思っていても、噴射剤や中身が残っている場合があります。その為、中身を完全・確実に出し切る為にエアゾール業界で推奨している機構です。

詳しくは、社団法人 日本エアゾール協会ホームページをご覧下さい。
http://www.aiaj.or.jp/

※ 現在弊社のD-MAX商品には全て中身排出機構キャップがついております。
Dmax

● 中身排出機構使用時の注意事項
  1. 必ず中身を使い切ってからガス抜きをしてください。
  2. 火気のない、平らな場所の屋外で作業してください。
  3. 中身で汚れる場合がありますので、飛び散っても差し支えのないところ、服装で作業を行ってください。
  4. 予め、地面にはダンボール、新聞紙、ウエス等を敷いておいてください。
  5. ごみに出す時は、各自治体の指示に従ってください。
● 中身排出機構の使用方法
(1) 2wayキャップの場合 (2) 反転式の場合
残ガス排出機構
 
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